稲富修二の発言 (総務委員会)

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○稲富委員 約四千億ということで非常に大きな財源でございます。
 来年の十月の消費増税の際に、自動車の取得税は廃止が、これは決まっておるということ。消費税が導入された際に、この不動産の取得と車の取得についての税金は、これまでずっと残ってきたわけでございます。
 で、車はなくなる。そして、この不動産の取得についてどうするんだということが、なかなか議論には上らないということかと。それは、四千億という非常に大きな額もあるかと思いますが。
 ただ、これは、どうなのかということを、私は、これから例えば消費税が一〇パーになる中で考えるべき、少なくとも検討すべきだと思いますが、所見を伺います。

発言情報

speech_id: 119704601X00420181204_084

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-12-04

院: 衆議院

会議名: 総務委員会