高橋ひなこの発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。
 質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 前回の質問から七カ月、その際も申し上げましたが、時間が経過するごとに復興の格差が広がり、被災者の方々や被災地の置かれた状況がますます多様化しています。
 そこで、被災地から上がってきている要望をもとに質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 東北の農産物の風評被害について、まずお伺いします。
 先日、視察で秋田県の大潟村に行ってまいりました。その際、村長が、地元で有機農法でつくっていたお米が、震災後、取引をやめたいと言われて大変なんですとお聞きしました。福島の原子力発電事故の風評被害が日本海側の秋田県にまで及んでいたことに、とても驚きました。
 海外の人たちはもちろんのこと、日本国内でも、東北ということで風評被害に遭っている状況があることについて、復興庁としてどのような取組を行っているのかをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119704858X00320181204_004

発言者: 高橋ひなこ

speaker_id: 27997

日付: 2018-12-04

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会