角田隆の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○角田政府参考人 お答え申し上げます。
まず、委員御指摘のとおり、これまで三十四採択されておりますけれども、そのうち東北の事業者の採択は八件ということでございますので、四分の一弱というところにとどまっているというのは事実でございます。
これまで余り地域を限定してという発想ではなかったものですから、とにかく誘客することが大事だと思ってまいりましたので、こういう取組を三年進めてきたところでございますけれども、御指摘のとおり、東北の事業者の間でこのノウハウとか成果を共有する、蓄積していくということが真の復興のためには大事だろうというふうに考えておりまして、来年、四年目になりますので、これからは、東北の事業者が主体となるような事業を選定していく、それを条件として応募してもらう、もちろん大手の方との連携というのはあり得ると思いますけれども、そういった事業の進め方をしてまいるということで今検討しているところでございます。
以上でございます。