金子俊平の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○金子(俊)委員 おはようございます。自由民主党の金子俊平でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、改めて御礼を申し上げます。
毎回、委員会室で質問させていただくときに思うのが、マイクは私の身長に合っているのかなと。きょうは、マイクは合っているようで一安心をさせていただきました。
宮腰大臣、本日は本当に朝早くからお越しを賜りまして、改めて御礼を申し上げさせていただきます。
宮腰大臣とは派閥が一緒で、本当に日ごろからお世話になっておりますけれども、そういった中で、本当に、二つ、思い出深いエピソードがあります。
そのうちのまず一つが、私、選挙区が岐阜県で、実家は飛騨地方でありますけれども、先生は富山県ということで、ちょうど隣り合わせということもありまして、何度か私の選挙区に来ていただいたことがあるんです。非常に感銘を受けたのが、特に先生の御専門である農業の分野で、農業の皆さん方の前で話をしていただいたときに、彼らが何を思っているのか、そして何を一番心配しているのか、本当に興味深い話をしていただいて、そして、最後に彼らは涙を流している方もいらっしゃって、まさに僕は、政治家の本当にかがみだな、それをまねたいなというふうに思わせていただきましたし、本当に政治家の姿勢としてはすごいなと。
そして、もう一つのエピソードというのが、先般、党務で沖縄に行かせていただいたんですけれども、ある本当に人口の少ない有人離島でありました。沖縄の国会議員は来るけれども、そして沖縄の担当大臣は来たことがあるけれども、それ以外の国会議員はほとんど来たことがない地域です。一回生の私でも、本当にもったいないぐらいの感激をいただきましたけれども、そういった中で、その数少ない議員の中に宮腰大臣のお名前が出てきて、それが、村民の皆さんが、本当に皆さんが覚えていらっしゃった。困られていたことを、具体的にはこの場で言いませんけれども、困られていたことが幾つかあった。そして、その中の一つ一つをしっかりと政策に形としてされた、その中心人物となられた。政治家の姿勢、そしてまた実行力、本当に卓越したものがあるなというものを感じ取らせていただきました。
今回、大臣、御入閣に当たって、本当に幅広い分野、紙を見ないと思い出せないんですけれども、沖縄北方、海洋政策、消費者行政、行政改革、そして、きょう質問をさせていただくまさに公務員制度、本当に幅広い分野であります。
少し宮腰大臣の御紹介の話が長くなっちゃいましたので、質問通告しておりませんけれども、大臣、ぜひ、本当に幅広い分野でありますけれども、もし意気込み等々があれば、端的で結構でありますので、お話しいただければ幸いでありますけれども、どうですか。