大島敦の発言 (内閣委員会)

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○大島(敦)委員 アニーリング方式については、これも非常に活用の余地はあります。ただ、先ほどの暗号解読になるとゲート方式ですので、こちらの方の技術を持つことがこれからの我が国としては結構中心になるかなと思うので、その点御留意していただければと思います。
 櫻田大臣、この間、NTTのR&Dフォーラムでお会いしたときに、私も各ブースを回っていて、ここで話題となったイランの遠心分離機のサイバー攻撃、そういうサイバー攻撃に対してのブースがあって、聞いてみたんです。このNTTの技術でイランにあったようなサイバー攻撃が防げるのかと言ったら、何か防げそうな感じの答弁をいただいたものですから、結構その点は進んできているのかなと思っています。
 櫻田大臣に伺いたいのは、今のサイバー空間というのは脆弱性があります、先ほど述べたとおり。次世代のシステムに移れば、今のサイバーセキュリティーの取組は私は陳腐化すると思っていまして、意味がなくなるということ、先ほど述べたとおりです。
 二〇二〇年代を見据えて、サイバーセキュリティーに関する日本独自の研究開発を推進すべきかと思うんですけれども、その点についての大臣の御所見をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2018-12-05

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会