高野滋の発言 (内閣委員会)

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○高野政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘の無人航空機、いわゆるドローンにおける航法測位についてでございますが、現在は米国のGPSを使用しているものが一般的であるというふうに承知をしております。
 国土交通省は、ドローンの飛行の安全であるとか地上、水上の安全の確保のために、技術的な観点から安全規制を行っております。その立場からは、特定の航法測位システムの使用を義務づけるということはなかなか困難であると考えておりますが、一方で、我が国の無人航空機メーカーにおきましても、持続測位が可能となる準天頂衛星の本格運用を見据えた研究開発を行っていると聞いております。
 このような動きの中で、無人航空機への準天頂衛星の利用が拡大するものと期待をしております。

発言情報

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発言者: 高野滋

speaker_id: 32844

日付: 2018-12-05

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会