新井ゆたかの発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新井政府参考人 輸出促進につきましてお尋ねがございました。
 少子高齢化によりまして国内の食市場の規模の縮小が見込まれる中にありまして、拡大する海外市場へ農林水産物、食品の輸出の拡大を図っていきますことは、農林水産業の維持発展にとりまして極めて重要であると考えております。
 我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成二十九年には八千七十一億円となりまして、五年連続で過去最高を更新いたしました。今年一月から九月につきましても、対前年比で一五・二%の増加となっておりまして、平成三十一年の一兆円目標の達成に必要な増加ペース、大体一一・三%でございますが、それを上回っている状況にございます。
 この勢いを更に加速させるために、農林水産業の輸出力強化戦略に沿いまして、輸出を目指す産地づくりや輸出業者とのマッチングなど生産者の支援、輸出国によります放射能物質規制の撤廃、緩和に向けました働きかけ、輸出先国の各種規制条件への対応の支援、JFOODO、日本食品海外プロモーションセンターによります日本産品のプロモーション等を進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119705007X00220181113_013

発言者: 新井ゆたか

speaker_id: 30628

日付: 2018-11-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会