吉川貴盛の発言 (農林水産委員会)
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○吉川国務大臣 東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきまして、福島県を始めとする被災地の花卉を活用するということは、これは復興の進展をあらわすシンボルとなると私も考えております。
この件につきまして、花卉の生産、流通、販売、フラワーデザイン等に関係する主要九団体が大同団結をしていただきまして、昨年五月に日本花き振興協議会を結成していただきました。東京大会における国産花卉の活用について、具体的な検討を行っているところでもございます。
私ども農林水産省といたしましては、ビクトリーブーケを始めとして、競技会場など、東京大会のさまざまな場面において、被災地の花を含めて、国産花卉が使用されるよう、東京オリパラの組織委員会にも働きかけてきたところでもございます。
また、さらに引き続き、業界の皆さんとも連携をして、実現ができますように働きかけてまいりたいと存じております。
金子委員の御地元は、この東京オリパラで、たしか野球、ソフトが開催をされます。そういった関係方面にもまた一緒に働きかけをしていただけますと力強いな、こう思っておりますので、よろしくどうぞお願い申し上げます。