神山佐市の発言 (文部科学委員会)

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○神山委員 おはようございます。自由民主党の神山佐市でございます。
 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝申し上げる次第であります。
 また、柴山大臣におかれましては、大臣就任おめでとうございます。大臣とは隣の選挙区でありますので、さらにお祝いを衷心から申し上げる次第であります。
 本日は、科学技術に関する質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 柴山大臣は、先日の所信の挨拶の中で、我が国が将来にわたって成長と繁栄を遂げるためのかなめが科学技術イノベーションであるということでおっしゃられていたわけであります。またあわせて、科学技術イノベーションを担い、未来を切り開くのは人材であるともおっしゃっておられたわけであります。
 科学技術立国の基盤となる人材を育成していくには、私は何よりも教育が重要であると考えているわけであります。社会が急激に変わっていく中で我が国が引き続き科学技術で世界に冠たる地位を保持し続けるためには、教育の一層の充実は喫緊の課題であるというふうに考えているわけであります。
 今後、我が国の教育改革をどのように進めていくのか、大臣の御見解をお伺いいたします。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 119705124X00320181116_004

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2018-11-16

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会