藤原崇の発言 (法務委員会)

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○藤原委員 きのうの趣旨弁明の中で、ニセコ町がうまくいっているというお話がありました。前の町長さんが言うのであれば、それは間違いがないんだろうと思います。
 これから外国の方がふえていく、これは不可避的なことだろうと思っています。大事なことは、それを上手に受け入れる、そのための施策を、やはり国としてもぜひ取組をしていただきたいと思っております。
 しかしながら、そういう中で、さまざまな御不安の点、その一つについてお聞きをしたいと思います。
 我が国の今の在留の制度で、技能実習で三年プラス特例制度等で合計五年稼働をして、更に特定技能一号で五年を稼働すると、日本で十年間仕事をして居住をしたということになりますので、これは永住権の申請、これに関するガイドラインのうちの一つの要素、十年居住をして稼働をしている、これを満たすことになるのではないか、これは永住の可能性が出てくるのではないかという議論もあるんですが、この点については今どういう制度設計を考えているんでしょう。

発言情報

speech_id: 119705206X00520181121_028

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2018-11-21

院: 衆議院

会議名: 法務委員会