和田雅樹の発言 (法務委員会)

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○和田政府参考人 特定技能二号の制度について御説明をいたします。
 この特定技能二号につきましては、熟練した技能を有する者というものが特定技能二号に当たります。
 この「熟練した」という意味でございますけれども、この熟練した技能という言葉は、現行の技能という在留資格、ここにも使っている言葉でございまして、この「熟練した」の具体的な内容につきましては、省令で細かく具体的に規定しているところでございます。
 今回の特定技能二号の「熟練した」の内容につきましても、分野別の運用方針でございますとか省令におきまして具体的に定めていくということを予定しておるわけでございますけれども、この特定技能二号に移行する際には、現行の在留資格で認められておるような専門的、技術的分野における高度の専門性、これと並ぶ、あるいはこれ以上の難度、これを確かめさせていただく、そういう方に入っていただく、そういうような制度のたてつけになっております。

発言情報

speech_id: 119705206X00620181122_010

発言者: 和田雅樹

speaker_id: 3469

日付: 2018-11-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会