レロンソンの発言 (法務委員会)

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レロンソン参考人 ありがとうございます。
 ちょうど今、国会で議論中の制度ですけれども、もう既に、ベトナムの中で、SNS、フェイスブックやメディアの中で、ちょっと今、日本の特定技能について流れていることもあります。
 うちの学校の中で、今学生は三千七百名ですけれども、よく会議中で学生からの質問がありまして、これから日本で就労できる、特定技能として行ける、五年間、また更に永住が取れる、結構関心が高まってきております。
 来ている技能実習生は、特定技能で行こうとするというのは、まだ弊社からは調査を行っていないんですけれども、肌での感覚でいうとゼロではない。どれぐらい、何%か、これから調査したらわかりますけれども。
 ただ、直観では、例えば、かえって、技能実習生制度で一年、三年、五年というのはそれぞれ計画がありまして、弊社から、一年しか日本に来たくないという選択の人もいます。ですから、一年で日本で経験して、その経験を生かしてベトナムで就職したいという希望者も結構います。三年しか来たくないという人もいます。その上、五年延長したい人もいます。
 ですから、これから、そういった全員が技能実習生から特定技能に移行することにはならないと思いますけれども、半々か、二、三割、三、四割ぐらいになるんじゃないかと思っております。

発言情報

speech_id: 119705206X00620181122_068

発言者: レロンソン

speaker_id: 16611

日付: 2018-11-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会