山尾志桜里の発言 (法務委員会)

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○山尾委員 結局、適正な措置をとると言って、やるべきことをやらないということが続いているわけですね。
 ここで改めて申し上げますけれども、刑事訴追のおそれがあると言いながら、どうして、じゃ、閲覧を認め続けているんですか。刑事訴追のおそれがある書類なら、さっきも何かこっちからやじがありましたね、だったら本気で閲覧をとめてくださいよ。私は、手書きで閲覧したものをメディアの皆様にも公開をしております。
 法務大臣、そんな顔をしても、それは理事会でも私、言っていますから。
 そして、きょうもしっかりと書き写しをやらせていただいて、当然これは国民の財産ですから、公開させていただいています。
 刑事訴追のおそれがあるというのが本心で言っているなら、とめてくださいよ。私はそう思っていないので公開しております。どれだけの覚悟でそう言っているのかということなんですよ。本当に刑事訴追のおそれがある書類なら、閲覧を認めたらおかしいんですよ。
 そして、次に申し上げます。
 平成三十年、新しい技能実習制度と政府が力説しているこの新しい技能実習制度に基づいて、技能実習となった方も含めて今も聞き取りが進んでいるというふうに思いますが、この平成三十年の聞き取りは何人ぐらいにされているんですか。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 119705206X00720181126_016

発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2018-11-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会