和田雅樹の発言 (法務委員会)

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○和田政府参考人 御指摘のような、在留資格が違いますので、そうしますと、在留資格の変更ということが必要になります。
 例えば通訳、通訳は今の技人国と言われるものの中では高い通訳の能力を持っておられるわけで、今回の特定技能一号にそのような高い能力までは求められないんですが、確かに仕事の幅が違う。そこで、こっちからこっちに移りたいということが起こるということでございます。
 そういうような場合には、ただ、特定技能一号は一号としての資格要件がございますので、この資格要件を満たすということを前提として、この資格要件を満たした場合には資格変更の手続をとっていただく、このようなことになるかと思います。

発言情報

speech_id: 119705206X00820181127_019

発言者: 和田雅樹

speaker_id: 3469

日付: 2018-11-27

院: 衆議院

会議名: 法務委員会