大西康之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(大西康之君) 調査は一般的にそうですけど、調査する方と調査を受けていただく事業主の方、それぞれにいわゆるコストが掛かるということでございます。
 それで、今回のこの報告書の中で明らかになっていることの一つとしては、ブロック会議の質疑応答集というのがございまして、これ、この報告書の中に書かれておりますけれども、規模五百人以上の事業所の抽出率が一分の一となっていると、ずっと継続して、逃げられないというか、継続して指定されているので、対象事業所から苦情が来ているので継続指定を避けることができないかという応答要領の中で、今回から全数調査をしなくても精度が確保できるということで東京都の一部の産業を標本調査、抽出としたというようなことが読み取れる文書があったということでございます。

発言情報

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発言者: 大西康之

speaker_id: 16130

日付: 2019-01-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会