大西康之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(大西康之君) もう本当におっしゃるとおりで、統計コスト、統計に、調査に掛かるコストをいかに低減するかというのは非常に重要な課題だと思っております。
 いろいろ他の調査等でやっているものとして、オンラインで回答いただくという、こういう方法はあります。これは毎月勤労統計も導入しております。そのほかに、都道府県を経由しないで直接郵送でやるという方法、こういうのをやっている調査もありますが、こちらの方はまだ毎月勤労統計調査の方では導入していないというようなことがあります。
 毎月勤労統計調査につきましても、大きな事業所は都道府県から郵送していただく場合もありますが、ちっちゃい事業所については郵送だけだと回収できない、回収率が悪くなってしまいますので、調査員の方が回って記入していただくという、そういう方法も取っておるところでございます。
 それぞれの調査、何といいますか、回収率を上げるという非常に大きな使命がありますので、そういうこととの兼ね合いで、他の調査の要するにいいやり方とか、そういうのは非常にこれから研究してまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 大西康之

speaker_id: 16130

日付: 2019-01-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会