藤井基之の発言 (厚生労働委員会)

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○藤井基之君 立場はよく分かりますよ。ただ、御案内のとおり、医薬品卸業者って純然たる民間企業ですというわけにいかないですよ。だって、君たち、厚生労働大臣の認可を受けて、そして取り扱う品目も規定されて、いわゆる設備の問題も規定されているし、人的な要素に対しても規定をされているんですよ。つまり、非常に強い監督下に置かれている、そういった企業体なんですよ。任意で協力してもらっていますと言われるけど、任意で断れますか。断れるわけないじゃないですか。それは、事業者がいろいろ考えて、厚生労働省とも相談をして、お話合いの結果、任意で協力することになっていると思いますけれども、それに常に甘えていてはおかしいのかもしれないと私は思っています。
 そして、もっと言いますと、薬価調査をされて実際に価格を決める際に、先ほど、購入サイドと販売サイドの両方を調査すると、私は建前論を申し上げたんですよ。実際に、この調査の結果、購入サイド、医療機関側のデータが薬価改定の数字に具体的に使われているんですか。どうなっていますか。

発言情報

speech_id: 119714260X00220181115_009

発言者: 藤井基之

speaker_id: 31996

日付: 2018-11-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会