森晃憲の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(森晃憲君) 国立大学附属病院は、これまで国が進める医薬分業の方針に沿いまして原則院外処方の発行を推進してきたところでございまして、平成二十九年度の院外処方箋発行率は平均九二%となっているものと承知をしております。文部科学省として、院内処方に戻す必要があるとは考えていないところでございます。
 なお、繰り返しになりますけれども、敷地内薬局については、保険薬局の独立性と患者の利便性の向上の両立を図る観点から見直しが行われたと承知しており、医薬分業の方針を踏まえながら、当該大学がその必要性を自主的に判断し、導入されているものと承知をしております。

発言情報

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発言者: 森晃憲

speaker_id: 15504

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会