宮島喜文の発言 (厚生労働委員会)

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○宮島喜文君 ありがとうございました。
 これは、限られた財源の中でどのように予算を確保するかということで、方策はいろいろあろうかと思いますが、私は、基本的には当初予算をきちんと考えるというところがやっぱりこれ厚労省の立場だと、頑張ってもらわなければいけないと私は思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思うわけでございます。
 では次に、指定給水装置事業者制度について少しお話をお聞きしたいと思います。
 平成八年の水道法の改正により創設されました、この指定給水装置工事事業者制度です。これは創設直後の平成九年でございますが、二万五千者ということでございましたが、平成二十八年度、これは二十三万二千者と約九倍ぐらい増加しております。
 この指定工事事業者リストになかなか連絡が取れない業者も掲載されているということも聞いておるところでございますし、業者の運営実態の把握が困難になっているのではないかということで、住民の苦情にもなっているということもあるわけでございます。
 なぜこの事業者数が急増したのか、その背景と、事業者数が増加したことによる弊害と、問題点が起こってきていることがあればお教え願いたいと思います。
 また、いわゆる業界、関係団体であります日本水道協会や全国管工事業協同組合連合会からこの制度における要望がいろいろ出ておるということも聞いております。この背景、そしてどのように今分析しているかについてお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮島喜文

speaker_id: 13570

日付: 2018-11-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会