宮島喜文の発言 (厚生労働委員会)
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○宮島喜文君 ありがとうございました。
法が施行されてから考えることだということの答弁で、何ら進んでいないような気もしますが、まずは調査して、どのような現状にあるかということをやっていくことを是非お願いしたいと思うところでございます。
では、この水道事業でございますが、人材確保ということの面から少しお話をさせていただきたいと思います。
総務省の研究会で、高齢者人口、これがピークを迎える二〇四〇年ぐらいというふうに想定した課題として、行政が維持できない小規模の自治体が出てくるので、この小規模自治体は共同で行政サービスを実施する仕組みをつくることが必要だと、また、そういう意味でいえば、高度経済成長期に整備されたこのインフラが大きな課題でございまして、作業に当たるような自治体の専門職員も不足してきているということが懸念されているというふうな報告が出ておりますけれども、今後、この水道事業に関わる人材の確保について厚生労働省はどのような考えを持っているか、またどのような支援が必要なのかということについてお聞きしたいと思います。大臣、できたらお願いします。