橋本淳司の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(橋本淳司君) 二十五年後のことというのは正直言って誰も分からない話ではあるんですけれども、どんどん任せていってしまうことによって自分たちの水道という意識が低下していく、それから水道職員の方の見識やスキルというものが低下していくというのは考えられることだと思います。
 そして、一番安易な道としては更新ということになりますので、一社独占の状態が五十年続くということに今度はなります。そうすると、ますます経営の状況というのが把握できなくなっていくという悪い循環に入っていくのではないかと思います。
 一番最初に水というのは自治ですよというお話をしたんですけれども、それがどんどん離れていく状態というのがこの更新というタイミングなんではないかと考えます。

発言情報

speech_id: 119714260X00620181129_077

発言者: 橋本淳司

speaker_id: 17860

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会