高橋克法の発言 (国土交通委員会)

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○高橋克法君 もう時間がないので、最後になります。所有者不明土地問題です。
 法務省にお伺いしたいんですけれども、この所有者不明土地問題というのは、インフラ整備、復興事業、さらには空き家対策等、多岐にわたって大きな影響がある問題なんです。実際に真の所有者を見付けるためには、一番いいのは、税務情報をそれなりの土地家屋調査士等の国家資格者に提供するのが一番いいんだけれども、実は税務情報というのは提供できない今状況にありますので、であるならば、登記簿自体にしっかりとした最新の情報を記載すること、つまり相続登記の義務化というものが一番重要なんじゃないかと思っています。
 そしてもう一点、国交省にお伺いしますが、この所有者不明土地問題にも関係しますけれども、最新測量技術を駆使した地籍調査の加速度的な実施というのもこの問題を解決する一つの方法だと思いますので、それぞれ、法務省、国交省にお伺いいたします。
 もう時間過ぎていますので、簡潔にお願いします。

発言情報

speech_id: 119714319X00220181120_021

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2018-11-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会