信濃正範の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(信濃正範君) 大都市圏の大学が地方にキャンパスを置くということは、学生の地方への定着の促進、それから地域における新たな産業の創出ということはもとより、地域の特性等を生かした有益な教育の提供など、様々な効果を期待できるというふうに考えております。
 このために、本年六月に閣議決定をされましたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一八に基づきまして、サテライトキャンパスを設置しようとする大学側の構想、それと、地方公共団体のニーズあるいは提供できる支援内容、こういったものについて両者が共有し、マッチングを図れる、そういうシステムの今構築の準備を進めているところでございます。また、地方と東京圏の大学生の対流を促進するための事業、こういったものも推進をしております。
 こういったことが各大学による都市部と地方のツーキャンパス、こういうことの設置の呼び水にもなるように引き続き推進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119714601X00220181122_057

発言者: 信濃正範

speaker_id: 15523

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会