長谷成人の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(長谷成人君) 特定区画漁業権といいましょうか、団体漁業権に関するお話でございました。
 今回は、特定区画漁業権ということで、漁業種類によって、小割り式養殖とか養殖の種類によって機械的に漁協管理が優先するかどうかという考え方ではなくて、漁業ごとに実態を踏まえて、団体管理が適しているもの、そうでないものというものを関係者の意見をよく聞きながら振り分けて、そして漁協による管理に適しているものについてはそういう形で免許していくという考え方を取っているところでございますので、そういう今回の考え方、趣旨も、今後も丁寧に浜に伝わるように説明をしていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119715007X00520181204_027

発言者: 長谷成人

speaker_id: 34035

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会