鎌田薫の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(鎌田薫君) これ、一つは、何というんでしょうか、原賠時効が非常に多様な態様が想像されるということで、一律に事前に決めるよりも、それぞれの態様あるいは事業者の性質に応じてきめ細かく決めた方がより現実的かもしれないということでこうした方針を取ることになったわけでありますけれども、しかし、それについてどんな方針を立てるかが全く勝手に任されたのでは意味がなくなりますので、その事業者同士の相互チェックであったり、あるいは社会全体がこの公表された内容についての様々な形での意見を述べていくこと、こういうふうなことで対応していくべきではないかなというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119715104X00420181129_020

発言者: 鎌田薫

speaker_id: 32861

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会