鎌田薫の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(鎌田薫君) それは可能にしなければいけない、そのために全ての知恵を出していかなきゃいけないというふうに思っています。
 ただ、これまでの議論の中で、千二百億の保険金を超えた部分は原子力事業者責任なくなって、全部国があとは面倒を見てくれるというふうに受け止められかねない御議論はありますけれども、これ、原子力事業者は最後まで責任を負わなきゃいけなくて、この責任をどうやって現実に負っていくか、できるだけ早く被害者に救済をしていくかというところで、ほかの関連事業者であったり国が支援をしていくという、こういうふうな枠組みで考えておりますので、千二百億の保険の措置額を超えた部分は無責になるということでは決してないということも付け加えておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119715104X00420181129_043

発言者: 鎌田薫

speaker_id: 32861

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会