鎌田薫の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(鎌田薫君) ADR全体といたしましては、これまで二万三千件のうち一万八千件はADRを通じて無事に解決されているということで、非常に打切り、拒否が多いかというと、全体としては百件前後ですので、総体としてはうまくいっているというふうに考えています。それ以外に、余り合理的でない形での東電の拒否、あるいはなかなか態度を決めないというようなことが指摘される都度、審査会としては、常に東電に対しては、指針の趣旨に従って誠実に対応するようにということは常に申し上げてきているところでございます。

発言情報

speech_id: 119715104X00420181129_058

発言者: 鎌田薫

speaker_id: 32861

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会