満田夏花の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(満田夏花君) 私としては、先ほど申し上げたように、やはり和解案の受諾義務を課すべきだと考えています。
 政府の三つの理由、被害者が望まない場合がある、原子力事業者の裁判を受ける権利が制限される、原子力事業者に義務付ける賠償の実施方針の中にADR和解案の尊重を盛り込ませるというのは、いずれも理由になっていないのではないかと考えています。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119715104X00420181129_059

発言者: 満田夏花

speaker_id: 7213

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会