守谷誠二の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(守谷誠二君) ADRに関しましては、この三つの和解仲介案の尊重、これを重視いたしまして、これまでも和解仲介案の尊重というお約束に従って和解の早期成立に誠実に対応してきたところでございます。
 このADRの手続が、簡易な手続により早期解決を目指すという場であることは十分承知しております。こうした考えから、私ども、被災者の皆様に歩み寄り、寄り添い、より個別の事情をお伺いしながら和解案を検討して受諾してまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119715104X00520181204_067

発言者: 守谷誠二

speaker_id: 2610

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会