笠井之彦の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(笠井之彦君) お答え申し上げます。
 家事事件の適正迅速な処理は裁判所の重要な責務であるというふうに考えております。そのために必要な、例えば調停室等の物的体制の整備についても、庁舎の規模や部屋の配置、事件数の動向等を踏まえましてこれに努めてきたところでございます。
 委員御指摘の東京家裁でございますけれども、平成二十五年から二十六年にかけて調停室を六十六室から八十六室に増室するなどしているところでございますけれども、今後とも、家事事件の適正迅速な処理が可能となりますよう、必要な物的体制の整備に努めてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 笠井之彦

speaker_id: 23669

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 法務委員会