高嶋智光の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(高嶋智光君) お答えいたします。
 法務省の人権擁護機関におきましては、インターネット上の人権侵害に係る人権侵犯事件につきましては、次のような分類をして統計数字を取っております。
 一つは名誉毀損でございまして、またプライバシー侵害、不当な差別的言動、識別情報の摘示、児童ポルノ、私事性的画像記録及びその他でございます。このうち、不当な差別的言動というのが今委員御指摘のヘイトスピーチ等に該当いたします。それから、識別情報の摘示と申し上げましたのは、これはかつての部落差別の対象となった地区を識別することを容易とする情報でございまして、また私事性的画像記録というのはいわゆるリベンジポルノに関するものでございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 高嶋智光

speaker_id: 8332

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 法務委員会