斉藤善久の発言 (法務委員会)
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○参考人(斉藤善久君) 多賀谷先生もおっしゃっていたみたいに、一部、ごく一部は恐らくこの制度はうまくいっている、技能実習制度ですね、面はあるんだろうと思います。何かというと、企業単独型ですよね。団体監理型、今問題になっている団体監理じゃなくて企業単独型。一つの企業グループとかの中で、例えばベトナムの支社から日本の本社に来て、そこで幹部候補として養成して元に戻すとか、そういう面ではうまくいっている部分もあろうと思います。
そういう人たちは、全体の恐らく三・数%ですね。その三・数%が全部がうまくいっているかどうか分からないからちょっと減らして、さらに、団体監理型の中でも少しはうまくいっている人もいるのかも分からない、見たことはないけれども。それを合わせると多分五%ぐらいかなと思います。