岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋国務大臣 まず前提として、先生も御承知のように、敵基地攻撃と憲法との関係について申し上げますと、政府としては従来から、法理上の問題として、他に手段がないと認められる場合に限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことも憲法が認める自衛の範囲に含まれ、可能であるという見解をかねてより示しているところでございますが、しかし、政府はこれまで、いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で米国に依存するということにしておりまして、今後とも、この基本的な役割分担を変更することは考えておらないところでございます。
 したがって、敵基地攻撃を目的とした装備体系を整備することは考えておらないところでございます。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2019-03-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会