岩屋毅の発言 (安全保障委員会)
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○岩屋国務大臣 御指摘のPAC3やE2Dというのは、FMSによって調達をするものでございますから、直接すぐさま国内企業が裨益をするということではないと思いますが、例えばE2Dにつきましては、中期防で九機の取得が明記されておりますけれども、その削減効果は三百二十五億円ほどになる。約一四%の、単年度で調達するよりも経費縮減が可能になる。
それから、PAC3については三十一億円の縮減が可能になるということでございますので、この経費縮減の効果は確実に上がることになるというふうに見込んでおります。PAC3については、確かに三十一億円を縮減できると見込んでおります。
今般は、この長期契約法は、FMSでいうとこの二件に適用させていただきますけれども、今後お認めいただければ、どういう形での、国内企業が裨益する形での長期契約というものが果たして可能かどうかということも検討させていただきたいというふうに思っております。
失礼しました。訂正していいですか。済みません。
PAC3はFMSではありません。E2DをFMSで調達するということでございます。