大西宏幸の発言 (安全保障委員会)
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○大西(宏)委員 一つに、これは考え方なんですけれども、陸海空以外に、やはりサイバーと宇宙、一緒くたにしていますけれども、私も自民党内の部会の方でも意見を言わせてもらいましたけれども、サイバーと宇宙というたら、同じぐらい先の見えない領域をやるわけですよ。だから、本来ならば、サイバーと宇宙と一くくりにするということ自体がもともと間違っているんじゃないかなと思うんです。人も必要ですし、育成も必要ですし、これは簡単なことじゃないので、早々に計画、対策をもっと昇華させていかなきゃならないと思っております。
話はちょっとずれますけれども、歴代の軍事力から考えて、いわゆる水爆、原爆以外に、やはり優位性を保つには航空戦力ということでございまして、中国やロシア、北朝鮮が今、航空戦力を拡大してきておりますけれども、本当に大きな脅威になっているんです。
例えば、平成三十年度、日本の航空自衛隊がスクランブルをした数とか、状況的に言える範囲でよろしいので、お答えいただけたら幸いです。