岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋国務大臣 FMS調達の改善に関する取組は、小野寺前大臣のときから開始をしていただいておりまして……(発言する者あり)いやいや、特に小野寺大臣のときには取組を強化していただきまして、それを今受け継いで、米国と協議を重ねているところでございます。
 そして、中期防につきましても、三つの数字で縛りがかかっておりまして、実力としての約二十七兆五千億、しかし、予算を執行する上では二十五兆五千億、さらに、契約額では十七兆一千七百億円ということでかなり厳しい縛りでございますけれども、これを達成すべく、FMSの改善も含めて、経費の縮減、コストの削減に最大限の努力を行ってまいりたいというふうに決意をしております。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2019-04-09

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会