尾身朝子の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○尾身委員 ありがとうございました。日本にとって、計測機器、分析機器の分野も大変重要だと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
 基礎研究から実用化までの取組ということで、もう一問お伺いいたします。
 本庶教授や山中教授など、将来それに匹敵するような世界第一線の研究者は、日本ないしは世界の宝であり、十分な研究の時間を確保していただく必要があると思います。
 そのために、お伺いいたします。
 世界第一級の研究者の方が研究に専念できるという環境を醸成し、また、それに付随する知財の確保や研究成果の実用化の過程といったマネジメントを別のチームが専門的に行って、責任を持って早期に実用化につなげるという体制を構築する必要があるというふうに考えております。この点につきまして、文部科学省の見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119803910X00420190604_011

発言者: 尾身朝子

speaker_id: 25655

日付: 2019-06-04

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会