赤石浩一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○赤石政府参考人 お答えいたします。
 今先生の御指摘のありましたエンハンスメント、ここにつきましては、さまざまな場面で利用される可能性がございまして、不公平感の深刻化、あるいは強制利用などの倫理的な問題もあるもの、そのように理解してございます。
 したがいまして、本年四月の生命倫理調査会の報告書におきましては、御指摘のいわゆるエンハンスメントも含めて、目的いかんによらず、ゲノム編集技術を利用したヒト受精胚の臨床利用は容認できない、そういった見解を強く確認しております。これにつきましては、当然エンハンスメントも含まれてございます。

発言情報

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発言者: 赤石浩一

speaker_id: 29451

日付: 2019-06-04

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会