遠山清彦の発言 (外務委員会)
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○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。
本日議題となっております日加、日仏ACSAについての質問の前に、二問、先般、ジュネーブで開催をされましたCCWのLAWS、自律型致死兵器システム、これの規制に関する政府専門家会合の概要と成果について、河野外務大臣にお伺いをしたいと思います。
大臣御承知のとおり、この問題につきましては、私が座長を務めております公明党のLAWS開発規制プロジェクトチームとして、このジュネーブの会合の前に、外務大臣に直接中間提言を申し入れたところでございます。私どもの主張、いろいろありましたけれども、根幹部分は、日本政府として政治宣言等の成果文書、これの策定を目指すべきではないかと主張させていただきました。
まずお伺いしますけれども、政府として、どのような基本姿勢でこのジュネーブの会合に臨み、また、どのような主張を展開し、また、どのような成果が今回の会合で得られたのか、概要をお伺いをしたいと思います。