塚田玉樹の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○塚田政府参考人 お答えいたします。
 租税条約の締結は、国際的な二重課税の除去、脱税及び租税回避行為の防止を通じて二国間の健全な投資、経済交流の促進に資するものでございます。
 例えば、企業にとりましては、租税条約が締結されることで源泉地国における課税所得の範囲が明確化されるということ、こういったことを通じまして法的安定性あるいは予見可能性が高まるということになります。
 政府としましては、相手国との経済関係、我が国経済界からの要望、租税条約の締結、改正等から生じる効果、こういったことを踏まえまして、新規の租税条約の締結や既存の租税条約の改正のための交渉に引き続き積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119803968X01020190426_005

発言者: 塚田玉樹

speaker_id: 11363

日付: 2019-04-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会