遠山清彦の発言 (外務委員会)

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○遠山委員 大臣、ありがとうございます。
 今お話ありましたように、韓国は交渉中も合わせて百十二、中国は百三十七ということでございます。焦って数をふやせばいいものではないと私は思っておりますけれども、しかし、日本も百を目指しているわけでございまして、ぜひ河野外務大臣の時代に百まで見通せる努力をしていただければと希望しておきます。
 二つ目の質問でございますが、日本・アルゼンチン投資協定に関連をしてお伺いをしたいと思います。
 アルゼンチンに進出をしている日系企業の数が近年急増しております。外務省からいただいた資料によりますと、二〇一五年十月からたった二年間で、それまでの五十一社から百社へと、まさに文字どおり倍増しているわけでございます。
 アルゼンチンに進出する日系企業が二年間で倍増した理由と背景について、どう外務省として分析をされているのか。また、あわせまして、きょう議題となっているこの投資協定、これが締結されることによりまして両国の経済、貿易関係にどういうインパクトを与えると考えておられるのか、外務省の答弁を求めます。

発言情報

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発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2019-04-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会