塚田玉樹の発言 (外務委員会)

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○塚田政府参考人 お答えいたします。
 租税条約の今後の交渉、締結の方針でございますが、まずは相手国との経済関係、さらに我が国の経済界からの要望、また租税条約の締結、改正から生じ得る効果、こういったものを勘案しまして、新規の租税条約の締結あるいは既存の租税条約の改正のための交渉に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
 具体的には、ペルー、モロッコ、チュニジア、これらの国々との間で新規の租税条約の締結交渉を開始したところでございまして、それ以外にも、アルゼンチン、ジャマイカ、ウルグアイ、こういった国々との間では、交渉を経て、実質合意に既に至っております。
 これらの国々を含めて、今後、更に多くの国と、さきに述べました方針に基づきまして、新規の租税条約の締結あるいは既存の租税条約の改正、このための交渉に積極的に取り組んで、租税条約のネットワークのさらなる拡充を図ってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 塚田玉樹

speaker_id: 11363

日付: 2019-04-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会