秋本真利の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○秋本委員 最初に、連携していますというところから、後ろの後段の答弁でしたけれども、後ろの答弁と前がかみ合っていないような気がするんですよね。
 深まったら相談があるだろうということですよね、今言ったことは。だけれども、深まる前に相談しないと、深まってほぼほぼ物事が決まっちゃってから横から言っても、修正できるんですか、環境省さんが。申しわけないけれども、環境省さんが、マンモス官庁であるエネ庁に、経産省に、経産省がもうほぼほぼ物事を決めた後に物を言って、経産省がそれを、はい、わかりました、環境省さんの言うとおり全部変えまっせということになりますかね。私はすごくそこは疑問に思います。
 例えば、グランドファザリングがあるじゃないですか、あれは経産省が、制度を持ってしっかりやりますと村瀬さんも言っているけれども、環境省が思ったとおりの確度になっていなかったときに、それは後から言って変わりますかね。私は非常にそこは懐疑的に思っています。
 だから、この十六条にあるとおり、しっかり連携をして、やはり恥ずかしくないものを、大臣の所信にいろいろなことが書いてあるわけですが、この文言に偽りがないというぐらいのものをしっかりつくっていくためには今現在からしっかりと連携するべきだというふうに思いますが、一方の当事者である経産省、環境省との連携についてどうでしょうか。

発言情報

speech_id: 119804006X00220190312_008

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2019-03-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会