秋本真利の発言 (環境委員会)

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○秋本委員 大臣、ありがとうございます。時間がないので、もしよかったら、最後に大臣の意見を聞かせていただければと思います。先にちょっと質問をさせてもらいたいと思います。質問しないと委員長にとめられてしまうので、先に質問させてください。
 今、しっかり連携していってアセスを組み込みますよという話だったので私は安心をしましたが、しっかり経産省、国交省と連携をとって、アセスを組み込んで、手戻りがないように。現時点、そうなっていないですからね。現時点ではそうなっていないわけですから、手戻りが起こり得ますから、手戻りがないようにしっかりと制度設計をしてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。
 最後に、環境省のREの一〇〇の取組についてお伺いをしますが、事前にお伺いしたところによると、環境省は、自分の省庁の再エネ比率については一定程度把握していますということでした。私、個人的に知っているところでは、経産省は自分の再エネ比率をわかっていますよね、国交省も実はわかっています。
 それはなぜかというと、私が政務官のときに、国交省に指示をして、国交省の電力調達について全部調べさせました。千五百九契約。これはマンモス省庁ですから、千五百九契約というのは非常に大きいと思います。多分、これ以上の契約数を持っている省庁というのは霞が関にもほとんどないんじゃないかなと思いますが。これはなかなか出てこなかったんですが、やれ、やれと言って指示をし続けて、国交省はしっかりと、千五百九契約について、どういう契約をして、再エネの調達比率がどうなっているかについて出してきました。これはやればできるんですよね。
 だから、環境省はしっかりと、この霞が関、自分のところはもちろんだけれどもほかの省庁についても、これはやはり民間に対して隗より始めよで、霞が関がしっかりやっているよという姿勢を見せることは一つ大事なんだろうと思いますが、この辺について環境省はリーダーシップをとっていくべきだと思いますが、どのように活動をしているのか、あるいは、これからどのように取組をしていくのかについてお伺いをしたいと思います。しっかりとやってもらいたいと思います。

発言情報

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発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2019-03-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会