正田寛の発言 (環境委員会)

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○正田政府参考人 お答えいたします。
 御指摘のとおり、我が国におきましては、海洋の生物多様性の保全や生態系サービスの持続可能な利用に貢献するものとして、第一に、自然景観の保護等、第二に、自然環境又は生物の生息、生育場の保護等、第三に、水産生物の保護培養等を主目的とする区域を海洋保護区として位置づけているところでございます。
 これらは、生物多様性条約第七回締約国会議におけます海洋保護区の定義や、国際自然保護連合、IUCNによります保護地域カテゴリーのガイドラインに沿って整理をしてきたものでございます。
 その結果、御指摘の八・三%という数値を試算したものでございまして、この整理につきましては妥当であると考えております。

発言情報

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発言者: 正田寛

speaker_id: 1742

日付: 2019-04-02

院: 衆議院

会議名: 環境委員会