生方幸夫の発言 (環境委員会)

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○生方委員 磯崎副大臣、お越しをいただきまして、ありがとうございました。
 副大臣にちょっとお伺いしたいんですが、今の環境省のお立場でいうと、環境アセスメントを厳しく適用して、石炭火力については厳しく対応すると。この座長案でも、石炭火力は全廃するという方向が打ち出されていて、副大臣も御承知のとおり、石炭火力は、日本は非常に力を入れている、海外にも輸出をしているということで、この間、インドネシアの住民の方がいらっしゃって、ぜひ石炭火力の輸出はやめてほしいというような話もしておられました。そういうことを含めて、石炭火力にちょっと日本は依存し過ぎじゃないか。
 だから、全廃を打ち出すというのであれば、G20に向けて、日本も態度が変わったのかなということで評価をされるというふうに思うんですが、それが、先ほども申し上げましたように依存度を可能な限り引き下げるということになりますと、可能な限り引き下げるというのは一体どこまで引き下げるんだ、やめるというのはやめてしまったのかということになると思うので、その辺、どういうふうにお考えになっているのか、御所見を伺いたいんですが。

発言情報

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発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2019-05-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会