秋本真利の発言 (環境委員会)

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○秋本委員 情報提供を受けていますよって、前からそうなんだけれども、最近やっと情報提供で、私、少し、かなり前か、一年とか半年以上前に環境省さんを呼んだときは、経産省さんから情報ももらっていませんという話だったんですよね。それが、やっと情報をもらいました。
 今、政務官から、オブザーバーとしての参加を経産省と協議したいということですが、今回の質問の事前のレクの段階で、経産省さんのこの部局に聞いたら、今年度末までに来年度の目標数値を定めていくということなんですよね。一年先ですよ。一年先のものしか示さないというのは私はおかしいと思うんですよね。
 それで、もし一年ごとに細切れで示していったときに、やはりそこで達成できなかったよねということになりかねぬですし、さっきも言ったとおり、長期で示さなければ、そこにお金を投資して、設備投資等をしてそれを達成しようというインセンティブが働きにくくなると思うんですよ。
 私は、経産省のこの一年ごとに示していくという姿勢は、とんでもないと思います。もう二、三年前から私はこれを質問していて、中間目標はいつつくるんですか、すぐやります、すぐやりますと言ってもう二、三年たっていて、やっと今になって、やりますと言ったら、一年先のものだけしか示しませんって、何言っているんだという話ですよね。
 ですから、環境省はこの経産省の姿勢についてどう思いますか。こんなことで本当に達成できると思いますか、二〇三〇年の目標を。グランドファザリングの目標数値が、もしとんでもない数値が出てきたら、これは達成できませんよ。
 だから、環境省はこの経産省さんの姿勢についてどう考えているのかということと、先ほど政務官の方から、オブザーバーとしての参加を経産省さんと検討していきたいということでしたが、経産省さんとしてそれを、オブザーバーとして審議会に環境省さんの人間を受け入れることについてはどのように考えているか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2019-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会