秋本真利の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○秋本委員 ぜひ、両省でしっかりと協議をして、前向きな回答が出るように、経産省さんよろしくお願いします。
 時間の関係もあるので一つちょっと飛ばして、環境配慮契約法についてお伺いをしたいと思います。
 これは、環境省が所管をしていて、しっかり再エネ、環境に配慮した形の契約をしてよね、だから、電気でいえば、再エネをしっかり導入していってよということで、本当だったら環境省がイの一番に、うちがこうやってやってまっせと言わなきゃいけないけれども、外務省の河野大臣から言われて、慌てて、じゃ、うちも追っかけてやりますというような形になりましたよね。これは、本当だったら環境省がもっと強く旗を振って、各省庁に、おたくたちの省庁ももっとしっかりやってよというふうに言うのが本来だというふうに思っております。
 私、前回、予算委員会の分科会か何かで質問に立ったときに、こういうことをしっかりとやって、各省庁に対して、取組状況等を把握して、そして、もし足りなければ、もっとしっかりやれということを環境省として言うべきだ、政府全体の調達における状況をしっかり把握して、さっき言ったとおり、足りなければ、もっとやれと。ましてや、隗より始めよで、環境省は高い数値を打ち出すべきだし、目的として掲げて達成するべきだというふうに思っています。
 前回、しっかりと今後取り組んでまいりますということを答弁していただきましたが、現在に至るまでの間に、検討状況、あるいはどのような状況になっているのか、そして今後どうしていくのかということについて最後にお伺いをしたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 119804006X00720190531_014

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2019-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会