岡田直樹の発言 (議院運営委員会)
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○岡田(直)参議院議員 ことし二月にもとの歳費減額法案を提出する際に、各会派に個別に御説明を重ねるとともに、その提出後も、今先生も御指摘いただいた少数会派を含めた全会派による参議院幹事長級の会議を四回にわたって行うなど、さまざまな場において会派間での協議を重ねてまいりました。
そして、歳費の自主返納法案、今の法案でありますが、これについては、会派間の協議の途中で一部の会派から、歳費の一律減額ではなくて自主返納ではどうかという御提案もあったことを踏まえまして、より幅広い御理解を得たいという考えから、自主返納法案を新たに取りまとめ、各会派に事前に提示した上で、改めて国会に提出をしたものでありまして、各会派が加わった丁寧な手続を踏み、柔軟性も持って臨んできたものと思いますし、参議院の審議では、議運に入っていない少数会派も含めて全会派がテーブルに着きまして、この自主返納法案、そして立憲民主党御提出の法案、また日本維新の会御提出の法案がそろって審議をされ、合計三時間四十分にわたる質疑及び討論を通じて丁寧な議論が行われた、そのように認識をいたしております。