岡田直樹の発言 (議院運営委員会)

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○岡田(直)参議院議員 私どもは、前の公選法の改正について、これは、選挙が、やはり周知期間一年ということを考えると、去年の通常国会で、一つの抜本的な見直しを図るべきという附帯決議や、これは法律の附則に書かれておりました、そういった意味で、先ほど申し上げたような意義を持って公選法改正を行ったところでありまして、これは、私どもは抜本的な改正というふうに考えております。
 臨時特例的な措置というのは、これは、この法律の附則の、第二項目は今回我々が行いました経費の節減に努めることでありますけれども、その第一項目というのは、これは参議院のあり方を踏まえて、更に選挙制度を協議すべしということでありますから、この選挙が終わったら、新しいメンバーも迎えて、全会派がまたテーブルに着いて、そうしたよりよき選挙制度を求めていくという意味でいうと、抜本的改革というのは何をもって抜本的改革というかということは、これは際限のない話でありまして、もっと我々はいいものを目指して各派と御協議を続けていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119804024X03020190617_042

発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2019-06-17

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会